2014/05/12 ニュース
日本工営、福島空港のメガソーラーに設備監視サービスを提供
 日本工営は5月9日、福島発電(福島県福島市)の大規模太陽光発電設備向けに太陽光発電モニタリングサービスを納入したと発表した。納入したサービスは、最大50か所の発電状況や故障情報の収集・蓄積・表示を行えるという。
 
 納入先の設備は、福島空港の敷地を利用して発電事業を行うためのもの。発電設備は福島空港の敷地内に4か所建設され、合計出力は1.2MW。10か国・30種類の太陽光パネルを設置して発電データを計測・蓄積する。提供したサービスはサーバ、データ収集装置などで構成され、各設備のデータ収集装置で、気象計やパワーコンディショナーからのデータを収集する。集めたデータは、Webブラウザ上で遠隔地の設備の発電状況や、故障情報の閲覧を提供する。