2013/12/18 ニュース
多摩川HD、京都府のメガソーラー案件を中止

 多摩川ホールディングスは12月17日、京都府京丹後市で予定していた大規模太陽光発電所の建設中止を発表した。収益性などを再検討した結果、計画を抜本的に見直す必要が生じたためという。この案件は、丹後織物工業組合から面積4万7062㎡の土地を賃貸借し、出力約4MWの太陽光発電設備を建設するものだった。同組合とは8月29日付で賃貸借契約を締結していたが、同社は既に同組合とも建設中止で合意している。