2019/02/06 ニュース
関電、酒田市でのバイオマス発電事業の検討を中止

 関西電力は2月1日、山形県酒田市で計画していたバイオマス発電事業の検討を中止すると発表した。十分な事業性が見込めないと判断したためで、同社は同日に対象事業廃止通知書を山形県知事と酒田市長に提出した。計画では、木質ペレットなどが燃料のバイオマス発電設備(出力約7万5000kW)を、酒田市の酒田臨海工業団地内に建設・運営する予定だった。