2018/07/19 ニュース
京セラほか、宮城県で約28MWのメガソーラーを稼動

 京セラは7月17日、東京センチュリー(東京都千代田区)と共同出資して設立した、京セラTCLソーラー合同会社(同)が開発してきた大規模太陽光発電設備が稼動したと発表した。稼動したのは「宮城・黒川メガソーラー発電所」(宮城県大和町)で、6月21日から発電している。最大出力は約28MW、年間発電量は約3300万kWhで、発電した電力は東北電力に売電する。今回の開発で、京セラTCLソーラーは坪井工業(東京都中央区)と共同で企画・開発を実施した。