2018/07/04 ニュース
川重、小松市向けにごみ焼却発電設備を竣工
 川崎重工業は7月2日、石川県小松市向けに建設していたごみ焼却発電設備「エコロジーパークこまつ クリーンセンター」を竣工し納入したと発表した。新設備は、小松市から79億9200万円(税込価格)で受注していたもの。新設備の処理能力は110t/日(55t/日×2炉)で、最大発電量は1990kWとなっている。発電する電力は設備内で使用し、余剰電力は売電する。竣工後は、同社が代表企業の特別目的会社「グリーンパーク小松」が20年間運転管理に当たる。運転管理業務の契約金額は80億2440万円(同)。