2017/10/04 ニュース
東邦ガス、四日市工場で16.5MWのコージェネ設備を稼働
 東邦ガスは9月29日、四日市工場(三重県四日市市)で2016年11月から建設していたガスエンジンコージェネレーション(コージェネ)が完工したと発表した。新設備は10月2日から稼働しており、発電容量は1万6500kW(5500kW型ガスエンジン×3基)、発電効率は49.5%という。燃料は環境負荷の少ない天然ガスを使用し、CO2排出量などを配慮した。新設備は、電力需給調整用の電源として設置され。発電出力を調整し同工場の電力需要に対応する。また、排熱を工場内の都市ガス製造設備の熱源に利用し、同工場内でのエネルギー利用を効率化する。