2016/08/05 ニュース
環境省、洋上風力の環境アセスでシンポジウム開催
 環境省は9月8日、「洋上風力発電所に係る環境影響評価に関するシンポジウム」を中央大学後楽園キャンパス5号館で開催する。導入拡大が見込まれている、洋上風力発電設備の環境影響評価で、実務者などの関係者や国民の理解を深めるために開催する。開催時間は午後2時~5時で、聴講には事前登録が必要。参加申し込み・問い合わせは、事務局のアジア航測環境コンサルタント課(FAX: 044-965-0032 E-mail: symp.uketsuke@ajiko.co.jp)で9月2日まで受け付ける。
 
 当日は、冒頭で永島徹也・環境省総合政策局環境影響評価課課長が「環境影響評価制度の近年の動向と洋上風力発電所に係る検討状況」と題して講演する。その後、田中充・
法政大学社会学部教授が「洋上風力発電所に係る環境影響評価に関する動向」のテーマで講演する。さらに英国、オランダ、北九州市の事例紹介と推進施策も紹介される予定。