2014/02/07 ニュース
東芝、発電システム事業の新拠点を竣工
 東芝は2月6日、京浜事業所(横浜市)内に建設していた発電システム事業のグローバルエンジニアリング・製造センターが12月11日に竣工したと発表した。同社グループのエネルギー事業を推進する中核拠点として位置づけられている。
 
 新拠点は、再生可能エネルギーや火力・水力など既存エネルギーのエネルギー関連機器を設計・開発する。エネルギー関連のエンジニアリング、調達、製造の各機能が集約されており、国内外の各拠点とも連携し、設計や生産面の品質向上・スピード向上を図っていく。建物は免震構造の鉄骨増5階建てで、ビルエネルギーマネジメントシステムや各種省エネ機器を完備している。