2014/02/05 ニュース
カゴメ、メガソーラー売電収入を基金に寄付
 カゴメは、グループで運営する太陽光発電設備が得る3月11日発電分の売電収入を、全額みちのく未来基金に寄付する。寄付金は1発電所当たり約30万円を見込んでいる。
 
 同グループの太陽光発電設備は、青森県、山梨県、福岡県で計画されている。工場や物流拠点の跡地に発電設備を設置し、年間6875MWhを発電する計画。3か所中、昨年12月にまず「カゴメ山梨メガソーラー発電所」(山梨県)が稼働し、2月4日に「カゴメ久留米メガソーラー発電所」(福岡県)が稼働した。久留米メガソーラー発電所は発電出力約1.9MW、年間売電量は2200MWh(予定)で、今年9月には青森県の設備も竣工する予定。