2013/10/11 ニュース
パワーイーネクスト、山形県最大規模のメガソーラー竣工
 パワーイーネクスト(山形県天童市)が、山形県最上川流域下水道山形浄化センター(同)の敷地内に建設していた大規模太陽光発電設備「山形浄化センターメガソーラー」がこのほど竣工した。同設備は出力1995kWで、240~250Wの太陽光発電パネルを3社から調達し、8172枚を使用して建設された。総事業費は約7億5000万円。
 
 同設備は、平成24年10月に山形県が実施した、「最上川流域下水道山形浄化センターにおける大規模太陽光発電施設の設置等に関する事業者の公募」同社が応募し、選定されて実施した案件。24年12月に、発電所の設置運営会社の同社が設立され、今年2月に経済産業省から太陽光発電設備としての「再生可能エネルギー発電設備の認定」を取得した。施工は4月1日から進められ、9月20日に試運転を開始している。施工はユアテック、升川建設、佐藤建設工業などが担当した。