2018/07/09 ニュース
東急不動産、全国で7か所の太陽光発電設備を取得

 東急不動産は7月6日、全国で稼働しているか工事中の太陽光発電設備を新規に取得すると発表した。日本政策投資銀行との共同出資で設立する特別目的会社が設備を取得し、発電事業も同社で開始する。今回は、▽岩手県・1件(開発中)、▽宮城県・2件(稼働中)、▽福島県・2件(1件開発中、1件稼働中)、▽茨城県・1件(開発中)、▽鹿児島県・1件(開発中)--の7か所・総出力約180MW分を取得する。取得後は、アセット・マネジメント業務をグループ会社の東急不動産キャピタル・マネジメントが担当し、開発中の事業は同社がプロジェクト・マネジメントを受託する。これで同社が保有・運営する再生可能エネルギー事業設備は計32か所となる。