2018/07/06 ニュース
外務省、来月に再エネシンポジウムを千葉県で開催

 外務省は8月23日、シンポジウム「再生可能エネルギー100%の社会の実現に向けて- 日本のマルチステークホルダーの取り組み-」を千葉商科大学7号館(千葉県市川市)で開催する。参加費は無料で、外務省、環境省などとの共催で行われる。当日は、中根一幸・外務副大臣が主催者として挨拶するほか、基調講演とパネル討論が行われる。パネル討論は「再生可能エネルギー100%宣言の国内外の動向の最前線」、「エネルギー転転換の加速に向けて」の2つが予定されている。パネリストには石垣友明・外務省国際協力局気候変動課課長、原科幸彦・千葉商科大学学長、小山勝弘・大和ハウス工業環境部長など8名の参加が予定されている。このシンポジウムは,政府や地方自治体、企業などが垣根を超えて協働する枠組みの「タラノア対話」として実施される。