2018/02/07 ニュース
パナソニック、エコ部門は増収増益も太陽光が減収

 パナソニックが2月5日に発表した2018年3月期第3四半期連結決算によると、同期の業績は売上高5兆9121億6600万円(前年同期比9%増)、営業利益3166億9800万円(14.9%増)、税引前利益3135億2300万円(12.6%増)、四半期純利益(当期利益)2001億1100万円(1.3%増)の最終増益となった。主要5部門中、エコソリューションズの売上高は1兆1740億円(4%増)、営業利益494億円(5%増)と増収増益を確保した。しかし、国内外で電設資材などが好調に推移した反面、太陽光発電関連は減収となった。通期は全社で売上高7兆9500億円(8.3%増)、営業利益3500億円(26.5%増)、税引前利益3450億円(25.4%増)、当期利益2100億円(40.6%増)と大幅な増益を見込む。