2016/03/04 ニュース
日本製紙グループ、秋田市で風力発電事業に着手

 日本製紙は3月3日、同社とウェンティ・ジャパンとの合弁会社「日本製紙ウェンティ風力」が秋田市で風力発電事業を始めると発表した。日本製紙秋田工場の隣接地に発電規模7.49MW (風車3基の建設を予定)の風力発電設備を建設し、平成30年1月から発電を開始する。発電設備は三井造船が設計・建設し、発電する電力は東北電力に売電する。事業資金などは、合弁会社が北都銀行から調達するという。