2015/11/02 ニュース
沖縄電力、4か所目の可倒式風力発電設備を稼働

 沖縄電力は10月30日、同社の可倒式風力発電設備「多良間可倒式風力発電設備」(設備容量245kW)が同日に稼働したと発表した。可倒式風力発電設備の導入は、波照間島、南大東島、粟国島に次いで4か所目となる。可倒式の設備は、タワー部を90度近く傾倒させて強風を避けることができ、建設時も大型クレーンが不要であり、丘陵地にも建設できる場合があるなどの特長を持つ。