2015/05/27 ニュース
富士電機、出光大分地熱向けバイナリー発電設備を一括受注
 富士電機は5月26日、出光大分地熱(東京都千代田区)から発電容量5050kWの地熱バイナリー発電設備を受注したと発表した。出光大分地熱が大分県九重町に建設する地熱発電設備「滝上バイナリー発電所」向けに受注したもので、役務範囲は設計、機器製作、建設となっている。同発電所は、九重町の出光大分地熱の敷地内に設置され、九州電力滝上(地熱)発電所(発電容量2万7500kW)に供給している蒸気に付随して噴出する熱水を活用して発電する。稼働開始は平成29年3月を予定している。