2014/07/24 ニュース
ケン・コーポレーション、嬬恋村などで68MWのメガソーラーを新設
 ケン・コーポレーション(東京都港区)は7月23日、グループ企業と東京電力管内の3地点で計68MWの大規模太陽光発電設備を新設すると発表した。このうち、群馬県嬬恋村と栃木県那須烏山市で実施する約33MWの設備を着工した。
 
 嬬恋村では、複数の土地所有者から土地を賃借し、5か所に最大出力0.7~2.4MWの設備を建設する。7月までに3か所・約4.4MWの設備を着工しており、残り2か所も今年中に着工する。那須烏山市でも賃借で事業用地を用意し、最大出力28.8MWの設備を新設する。この設備は平成28年3月までに竣工・稼働させる。このほか、茨城県日立市で31.2MWの設備を新設する予定で、事業用地は既に確保済みという。