2014/06/11 ニュース
東洋エンジニアリング、岡山県で32MWの太陽光発電設備を受注

 

 エンジニアリング専業大手の東洋エンジニアリングは6月9日、パシフィコ・エナジー久米南合同会社が岡山県に建設する大規模太陽光発電設備を受注した。受注金額は約90億円で、出力は32.256MW。平成28年3月の完成を目指す。この設備で発電した電力は、全量中国電力に売電される。
 
 パシフィコ・エナジーは米GEグループとジェミソングループが共同出資し設立した、太陽光発電の事業会社。今回のプロジェクトでは、GEエナジー・フィナンシャルサービスが投資するほか、三菱東京UFJ銀行、中国銀行から総額110億円の融資を受けている。設備に使用される太陽電池モジュールはインリー・グリーンエナジーが供給する予定。