2014/02/12 ニュース
徳島県、最終処分場跡地で太陽光発電事業者を公募
 徳島県は2月7日から、マリンピア沖洲廃棄物最終処分場跡地(徳島市東沖洲)に太陽光発電設備を建設・運営する発電事業者を募集している。2月末日まで募集する。事業者は3月初旬に決まる見通しで、公募面積は2万5000㎡以上3万3000㎡程度まで。
 
 土地の最低利用料は1㎡あたり150円以上で、最も高い利用額を提示した発電事業者に貸し出す。利用期間は単年度更新制で、県から選出された発電事業者は遅くとも平成27年3月末日までに設備を建設し、稼働させなければならない。