2013/08/05 ニュース
コンパクトな産業用PCS、エクソルが発売
 エクソル(京都市中京区)は8月1日、産業用太陽光発電設備向けに低圧連系市場(10kWクラス)に向けたパワーコンディショナー(PCS)「XL-PS40J」を発売した。出力は4kW、変換効率95.5%で、電圧の違う3つのインバータを組み合わせた階調制御型インバータの採用で、電力損失を少なくし30デシベルと低騒音運転を実現した。
 
 また外形寸法は630×175×379mmと省スペース型で、作動温度は-20~+40℃まで対応。防水・防塵性能があるため集合住宅の外壁など屋外へも設置できる。さらに、高効率な4.0kWのPCSを組み合わせて使用することで、モニタリングや保守の作業が軽減される点が特徴。