2015/08/19 ニュース
双日グループ、ペルーのメガソーラー事業に出資
 双日は8月17日、双日米国(ニューヨーク市)が、ペルーの大規模太陽光発電事業の株式で約半数を取得したと発表した。スペインの企業グループ、イソラックスグループ傘下のティーソーラーがペルーで保有、運営するマヘス太陽光発電所(アレキパ市、出力22.164MW)レパルティシオン太陽光発電所(同)の持分49%を取得した。
 
 両設備は平成24年7月、ペルー初のメガソーラープロジェクトとして稼働している。両設備が発電する電力は、同国エネルギー鉱山省が20年間固定価格で買い取る。双日米国は今後、イソラックスグループと米州での電力・インフラ事業で協業を探っていく予定。