2015/05/11 ニュース
ユーラス、青森県の風力事業で方法書を縦覧開始

 ユーラスエナジーホールディングスは5月1日、「仮称)冷水峠風力発電事業」の環境影響評価方法書の縦覧を開始した。青森県のむつ市役所と東通村役場で、6月4日まで縦覧する。方法書に対する意見書は、6月18日まで提出を受け付ける。同事業は、むつ市大字奥内地区、東通村など冷水峠の近傍に最大出力8万1000kWの風力発電設備を建設・運営するもの。同社は1月20日付で経済産業大臣などに方法書と要約書を提出しており、今回縦覧手続きを始めたもの。5月16日には住民向け説明会も実施する。