2015/03/27 ニュース
川崎重工、草津市のごみ焼却発電設備を受注、最大2900kWを発電
 川崎重工業は3月26日、滋賀県草津市から「草津市立クリーンセンター更新整備工事」を受注したと発表した。契約金額は107億9568万円(税込金額)で、平成30年3月15日の竣工を予定している。この工事は、処理能力127t/日(63.5t/日×2炉)、同13.6t/日のリサイクル施設を建設するもの。また、焼却炉に高温高圧ボイラーと抽気復水式蒸気タービンを組み合わせた発電設備(最大発電量2900kW)を併設、施設内の電力を賄い、余剰電力は売電する。