国際自然保護連合(IUCN)は、サンゴ礁をつくる「造礁サンゴ」の4割以上が絶滅の危機に瀕しているとする報告書を公表。最大の脅威は気候変動による海水温の上昇であり、IUCNのグレーテル・アギラー事務局長は「急速に変化する気候が地球上の生き物に深刻な影響を与えている」と強調する。
国際自然保護連合(IUCN)は、サンゴ礁をつくる「造礁サンゴ」の4割以上が絶滅の危機に瀕しているとする報告書を公表。最大の脅威は気候変動による海水温の上昇であり、IUCNのグレーテル・アギラー事務局長は「急速に変化する気候が地球上の生き物に深刻な影響を与えている」と強調する。