2025/02/13 ニュース
脱炭素の認知度は8割超、意識・行動する人は2割

レジル(東京都千代田区)は、20歳代〜50歳代の男女500人を対象に脱炭素に関する生活者意識調査の結果を公表した。調査によると、85%の人が脱炭素を認知している一方、暮らしの中で意識して行動している人は2割にとどまった。そのほか調査では「自分とは関わりを感じない(20歳代)」など、実施しない理由をまとめている。