2020/10/05 ニュース
九州電力が余剰電力を蓄電池のように活用できる新サービスを開始!

九州電力株式会社(福岡市中央区)は2020年9月30日、固定価格買取制度に基づく買取期間が満了(卒FIT)した住宅太陽光発電の余剰電力を有効活用する新サービスとして、「再エネお預かりサービス」を2020年11月1日から始めると発表した。この新サービスは、卒FITの顧客から太陽光発電の余剰電力を九州電力が預かり、顧客の電気使用分に充当することで蓄電池のように余剰電力を活用できるというもの。預かった余剰電力は、電気料金が最適となるように電力料金単価の高い時間帯から優先して充当してくれる。