2025/03/10 ニュース
太陽光パネル大量廃棄時代に備え、全事業者の情報把握へ

経済産業省と環境省は、国内の太陽光発電設備の情報収集強化に向けた新たな仕組みを検討。再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)や市場価格連動型制度(FIP)を利用しない設備でも、設置条件や休廃止を含む事業計画や使用する太陽電池などの情報を把握できるように整備する。太陽光パネルの廃棄量は30年代半ばから増加し、40年代前半に最大50万トン規模まで達する見通し。